オフショア開発に特化したリーダー人材育成機関 オフショア大學(オンライン講座)
よくある質問
■講義の進め方
| Q |
さて、オフショア大學の受講に慣れ始めと、ときどきこんなご意見が寄せられます。
「オフショア大學では、先生が正解を教えないので不満です」
「なぜ、講師は、模範解答を示さないのですか?」 |
| A |
オフショア大學では「正解」「不正解」を重視しません。
その代わり、オフショア大學では論理性と着眼点を重視します。
異文化コミュニケーションの原則は、
相手のことを熟知するまでは「相手と自分は違うと思え」です。
ときどき「人間の心は奥深い部分で通じ合っているので、
国籍が違えど必ず分かり合える」と言って、
異文化コミュニケーションの授業を台無しにしようとする輩がいます。
心理学用語の「人格(Personality)」レベルでは正しい主張ですが、
Personalityの上位に位置する文化レベルでは完全に間違っています。
ですので、オフショア大學では、「文化の壁」と「個人特性の違い」を明確に区別せよ。と
口酸っぱく主張します。
自己流で中国オフショア開発で経験を積んだ人に限って、中国人と信頼関係を築くことが大切だ!と言い切ります。
私も同意しますが、Personalityレベルで築いた信頼関係と、
文化レベルでのみ築かれた信頼関係は若干違います。
以上、何が言いたいかというと、
本人がどこまで深く分析するかによって、
オフショア大學では「正解」が全く異なります。
だから、オフショア大學が問いかけるケーススタディでは、
自分で状況を設定して、自分で仮説を設定して、
その仮説を検証する論理を展開します。
よって、同じ設問が出されても、答えは各自異なります。
だからこそ、他受講生との建設的な討論が重要です。
かつ、他受講生へ質問やのF/B(フィードバック)は、
あなたの学習効果を飛躍的に高めます。
前提条件が明記されており、論理展開がしっかりしていれば、
オフショア大學では私や補助講師から的確な助言がもらえます。
わたしから、前提条件に沿った形で
「模範解答」を与えることもできます。でも、
前提条件が不明で、論理もおかしいと、いつまでたっても
異文化コミュニケーションの正解にはたどり着けません。
<まとめ>
・ケーススタディ検討の際には、自分で仮説を立てましょう
・教科書の理論などを使って、仮説検証のプロセスを回しましょう
・異文化コミュニケーションでは、相手のことを熟知するまでは
「相手と自分は違うと思え」が正解です。
決して「同じ人間同士なので日本も中国も同じだ」とか、「とことん話しあえば最後は理解し合える」など妄想しないように!
<余談>
・異文化ビジネス研究で有名なHofstedeの調査によると、日本と中国は正反対の文化特徴があるものの多くの文化特徴は共通します。さらに、幸地による宗教がオフショア開発に与える影響の研究によると、日本と中国は同じ儒教文化圏を共有するため、世界的には、そこそこ近い文化圏だと言えます。よって、世界規模で考えると、「日本人と中国人はある程度同じ」は間違っていない。
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■CrossNoteのセットアップについて「接続処理中のエラー」
| Q |
手順書通りcrossnoteをセットアップしましたが、
ログイン画面で下記パスワードを入力すると
“接続処理中にエラーが発生しました”と表示されました。
PC環境情報は、下記の通りです。
■OS
windows XP Professional
■インターネット Yahoo BB ADSL
無線HUBを使ってインターネットを接続しています。
ファイアウオールが無効です。 |
| A |
Anti Virus Softは使っていないということですが、
Windowsファイアウォールをお使いでしょうか?
コントロールパネルから「Windowsファイアウォール」を選択して頂き、もし「全般」にて「有効」が選択されている場合
には、以下のことをチェックしてください。
(1) 例外を許可しないがチェックされていないか?
(2) 例外プログラムに crossnoteが含まれているか? |

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